十数年の時を経て再会!花園メリーゴーランド最終回ネタバレ結末

花園メリーゴーランド5巻表紙

あまりの面白さに爆速で最後まで読んでしまった花園メリーゴーランド!

第56話「花園の出口へ」で、命からがら村を逃げ出した相浦と春子、村に残された澄子はその後どうなってしまったのか?

ここでは最終回「リンダリンダ」のネタバレと結末について書いていきます。

花園メリーゴーランド最終回ネタバレ

バスに乗り村をあとにした相浦と春子。

その後二人は高校に進学し、会うこともないまま二十歳を超えます。

春子は「柏木ハルコ」の名前で漫画家になり、今作花園メリーゴーランド執筆のために、相浦と共に柤ヶ沢に向かっていた。その後の相浦は澄子と連絡を取ることもなく、柤ヶ沢を訪ねたこともなかったと春子に話す。

現地に到着すると柤ヶ沢はスキー場になっており、まさがやも姿を消していた。神社と公民館は変わらない姿で残っていて、公民館の中にはあの夜の記念写真が残されており、相浦はそこに自分の姿を発見する。写真に動揺する相浦に、春子が澄子が近くの食堂で働いていることを知らせ、二人は食堂へ向かうことにした。

食堂へ入った二人は顔を見られないようにしながら、澄子に注文を伝える。相浦は澄子の顔は見れないものの、手に指輪をしているのを見つけ、澄子が結婚していることを知った。澄子は幼い二人の子供の相手をしながら働いていて、そこに小学5年くらいの年齢の男の子が帰宅する。

春子はあんなに大きい子がいるなんてと驚き、さらに他の客と澄子の会話で、男の子の父親が相浦であることを知ることになった。

花園メリーゴーランド最終回結末

食事を終えた春子と相浦は、食堂を出ることにした。

自分が会計するという春子をさえぎり、相浦は澄子の立つレジへと向かう。

相浦はおずおずと澄子に話しかけ、綺麗になったと涙ぐみながら伝え、相浦を認識した澄子もまた目に涙を浮かべた。

5巻ネタバレはこちら。

花園メリーゴーランド5巻ネタバレ・結末

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