恩人に性的暴行を…花園メリーゴーランド3巻ネタバレ・結末

花園メリーゴーランド3巻表紙

昔の最悪な風習を描く花園メリーゴーランド!

2巻では、マサシに橋の下に落ちた烏丸を探すよう頼んだ相浦が、代わりに夜這いの手伝いをするというとんでもない交換条件を出されてしまいました。果たして相浦はこのあとどうなってしまうのでしょう?

ここでは3巻のネタバレと結末について書いていきます。

花園メリーゴーランド3巻収録各話タイトル

3巻収録されている各話のタイトルは以下の通りになります。

  • 第22話「夜の足音」
  • 第23話「わかってTeacher」
  • 第24話「雪の道を行く」
  • 第25話「さまよえる少年」
  • 第26話「肉に埋もれる」
  • 第27話「幸せはどこに」
  • 第28話「朝の光」
  • 第29話「雪上の足跡」
  • 第30話「今は雪の中」
  • 第31話「三度目の正直」
  • 第32話「高熱の周辺」

花園メリーゴーランド3巻ネタバレ

マサシに夜這いの手伝いを頼まれた相浦は、幸枝の妹に夜這いしたいマサシのために、幸枝を部屋に引きとめ、玄関の鍵を開け、ドアノブに輪ゴムで目印を付けます。しかし、幸恵の妹は目印の輪ゴムに気付き、あろうことか幸枝の部屋に輪ゴムを仕掛けたために、マサシが幸枝ところにやってきてしまいました。

幸枝と同じ部屋で寝ていた相浦は、逃げ出すマサシの代わりに抵抗する幸枝を押さえつけることになり、暴れる幸枝と言い争いになり、イロガキと言われてキレた相浦は、幸枝の股間を弄りだします。幸枝は相浦をヤカンで殴って反撃、相浦も殴り返してしまいました。そして物音を聞いた、幸枝の父親に追われて雪の中、外へ逃げ出すことになってしまいます。

混乱した頭でまさがやまで逃げてきた相浦は、澄子に入れてくれるように頼むんですが、澄子は相浦が幸枝のところにいたことを知っており、入れてもらえなかった。相浦はなんとか空いていたドアから中に入り、みづえのところへ行き、布団に潜り込んで体を弄ります。

触るだけ触って通報しないのかと尋ねる相浦に、みづえは通報されたいのかと聞き返して、相浦が笑い飛ばしてほしいと答えたので、じゃあ笑いながらやろうと関係を持つことに。ことが済むと、相浦はラーメンをごちそうになり、昔の夜這いは持ち回りだったという昔話や、ここの風習でここの人間が幸せだったらいいとか、澄子は今の旦那と違う相手の子供だという話しなどを聞かされ、もう一度みづえと交わり、その後、客室へ帰ります。

翌朝、澄子が寝たふりをする相浦の匂いをかいで去り、そのあとでマサシが相浦を訪ねて、昨日のことについて話しました。その際マサシは、夜這いに失敗しても謝ることはないということ、みづえと関係を持ったことがみづえの喘ぎ声でわかったことを話します。

相浦は烏丸を探して、見つからなかったら帰ることにしてまさがやを出発。出るときにお婆ちゃんに村の男たちが帰るから今日のうちに村を出るようにと言われました。

結局、相浦は烏丸を見つけられず、諦めて帰ることに。バス停に向かう途中、相浦は木陰に隠れた澄子を見つけ、捕まえます。相浦は澄子に烏丸は諦めて帰ることにしたと伝え歩き出しますが、澄子が泣き出したので手を引いて一緒に行くことにしました。

澄子は相浦が昨夜みづえと寝たことを知っており、村のことを受け入れてもらえたようで嬉しかったと話し、相浦を押し倒します。二人はそのまま数分間抱き合って別れを惜しみ、その後バスに乗るために歩き出すのですが、なんとそこに同級生の「春子」が登場。

相浦と親しげに話す春子に焼いた澄子は、相浦が村で行ったふしだらな行為を春子に話し、冷たい川の中に入って行ったので、引き返して澄子を引き上げ、バスに乗り遅れてしまいました。澄子は川に入ってきた相浦に実は烏丸を持っていると話すのです。

花園メリーゴーランド3巻結末

再びまさがやに戻ることになった相浦は、客室が1つしかないために春子と相部屋になり、さらに風邪でダウン。急に泊まることになった春子は、タオルなどを買うために雑貨屋に出掛けますが、村の性に対する軽さを目の当たりにし、村人に変な目で見られる体験をすることに。

相浦と入れ替わりに回復した澄子は、相浦の看病をしますが、春子に警戒され、近づけなくなってしまいます。そんな中、回復してきた相浦が、澄子を訪ね、烏丸のことを聞くのでした。

4巻ネタバレ、全巻ネタバレはこちら。

花園メリーゴーランド4巻ネタバレ・結末

花園メリーゴーランド全巻ネタバレ

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