言ってはいけない…花園メリーゴーランド2巻18話ネタバレ結末

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昔の性的風習が残る村に迷い込んだ少年を描く、花園メリーゴーランド!

17話では、公民館での行事が終わり、翌日村の仕事を手伝わされ、その夜澄子に前日の覗きの件を問い詰められました。

ここでは2巻18話のネタバレと結末について書いていきます。

花園メリーゴーランド2巻18話ネタバレ

2巻18話のタイトルは「出口の入口」。

澄子に昨日なんで覗いたのかと聞かれた相浦は、澄子が忘れたお守りのことを思い出し、拾ったから届けようと思っただけだと言いながらお守りを返しました。澄子は昨日澄子の相手をしていたおじさんには猫がいたとごまかしておいたと話しますが、相浦は気まずかったので適当に返事をし、引き戸を閉めようとします。

澄子は閉めさせないように引き戸に手をかけ、涙目で相浦を睨み付けました。澄子は相浦が、自分のことや、柤ヶ沢のことを軽蔑して避けていると言って泣き出し、見るのが悪いと言います。自業自得と言われた相浦は、こんな訳わからないところに取り残された自分の方が泣きたいと言い返し、さらには誰とでもヤるのはおかしい、やろうと思えば自分ともヤれるんだろうと言ってしまいました。澄子は激怒して引き戸の障子を叩きつけ、相浦を押しのけて客室に入り、服を脱ぎだします。相浦は澄子を無理矢理廊下に放り出し、君はまともだと思ってたのにと言い捨てて引き戸を閉めてしまいました。

花園メリーゴーランド2巻18話結末

その夜、相浦は廊下でマサシと顔を合わせた際に、澄子は相浦を好きなのではないかと指摘されます。マサシは昨日の行事について、相浦はサキが相手だからよかったけど、自分の相手はヤエだったと愚痴って、誰かに夜這いでもかけようかと言いながら立ち去りました。相浦は何も言えないまま、マサシを見送ります。

次回、2巻、全巻ネタバレはこちら。
花園メリーゴーランド2巻19話ネタバレ・結末
花園メリーゴーランド全巻ネタバレ

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